いざと言うときのために
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すっかり最近の挨拶のようになっていますが・・・毎日暑いですね。

この暑さもあり、先日かんたが公園で具合が悪くなったこともあり、
最近、公園にあまり連れて行っていませんでした。

今日は久々、公園でのお散歩♪



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やっぱり、おじさんにベッタリのたまこさん(笑)。


かんたが具合悪くなった記事に対し、わざわざ『大丈夫?』とお友達がメールをくれたり、
ブログ友達からは、こんなときの対処法もメールで教えてもらいました。
ほんと、みんなに感謝です☆


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その教えていただいた対処法ですが、今後、自分が忘れないためにも
ここに書いておこうと思います。


■痙攣を起したときは名前を呼んだり、絶対に揺すったりしてはいけない。

これは かんママ、知っていましたが・・・いざ痙攣を目の当たりにすると
焦ってしまい、全然実行できませんでした(汗)。
ダメですね。

痙攣を起す原因はいくつかあると思いますが、原因が脳であれ心臓であれ、
揺することで唾液等が気管に詰まってしまうこともあるそうです。
特に脳に原因がある場合、振動はもってのほか、ですよね。



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■痙攣が始ったら、倒れたときに頭などを打たないように周りのものをどかす。

かんたはベンチの上で痙攣を起したので、あのまま落ちていたら・・・
と思うと、ゾッとします。
思わず抱きかかえてしまいましたが、あの場合、ベンチもしくは芝の上などに
そっと横たわらせてあげるのがベストだったと思います。


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■痙攣が始ったら時計を見て、出来るだけ正確な痙攣の時間を把握する。

これは、かろうじて出来たかな?痙攣が始ってから時計で時間は確認しました。
かんたの場合、3~4分。
かんママもそうだったけど、焦ったときって少しの時間も長く感じてしまうんですよね。
この痙攣の時間って、その後の診断や治療にかなり影響するそうです。


そのほか・・・

痙攣中、舌を噛まないように注意する。
痙攣が治まってもお水は少しずつ与える。
痙攣が治まってから早急に病院へ連れて行くなどなど・・


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かんたの痙攣が単発的なもので、今後起こらないのがベストですが

やっぱり、いざという時の対処法は知っておくべきですね。
適切な対処をしたことで大切な命が救えることって本当にあると思います。
その逆も・・・然り、です。

ちなみに別のブログ友達のワンちゃんも、かんたと同じ症状で
熱中症と診断されたそう。
人間でも熱中症になると、ふくらはぎが攣ったり痙攣に近い症状になるらしいので
かんたも熱中症だったのかな?と思ったり。

当分、お散歩中は気をつけて見ていてあげないと・・・です!


by:かんママ
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by kan_mom | 2008-07-23 22:53 | ■犬の食事・健康・手入れ
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